手掌多汗症が発症したのはいつなのか

私は手汗に人生左右されてきました。
手掌多汗症じゃなかったら、もっと違う人生になったのかなと思うことがよくあらいます。
手掌多汗症が気になったのはいつの頃からなのか?手掌多汗症が発症したのはいつ頃なのか?なった原因はなんなのか?これらのことを、何回も考えたことがあります。
それで写真のアルバムを見て、過去はどうだったのか確認したことがあります。
そしたら何枚か裸足の写真を見つけました。
小学校低学年までの写真は、何枚か裸足の写真がありました。
なぜ裸足の写真が手汗に関係あるのかというと、私の場合、手汗と足裏の汗が連動しているからです。
手から汗が出ると足の裏から汗がでます。
その逆もあって、足の裏から汗が出ると手からも汗が出るのです。
それで、汗を止めるには、靴下を履くことです。靴下を履くと汗が止まります。
よっぽど緊張してるか、よほど暑くない限り、靴下を履けば汗は止まります。
理由は分かりませんが、たぶん裸足になると脳が、足が滑らないように滑り止めの汗を出す命令をする。
それが私の場合、過剰になっているのかと思います。
これらの理由から、昔の写真が裸足か裸足ではないのか見ていました。
そして、小学校低学年までの写真で裸足の写真を何枚か発見しました。
この頃までは、手掌多汗症じゃなかったのかなと思いました。
しかし幼稚園児の頃、汗で靴下が履きにくかった記憶があります。
だからもしかして、気にしていなかっただけで、小さい頃から手掌多汗症だったのではないかと思います。
手掌多汗症が持って生まれたものだったら、どうしようもありませんね。

手掌多汗症が発症したのはいつなのか